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KATAGAMI style展
「世界が恋した日本のデザイン もうひとつのジャポニスム」 ![]() 今回は工芸品の中でも伊勢型紙に特化して、 西洋の美術工芸にどのような影響を与えたのかが紹介されています。 伊勢型紙の実物を間近で見るにつけ、そのデザイン性と精緻さに驚嘆! そして、あれもこれも日本からはるばる渡った型紙に インスパイアされた作品なのね〜とまたまた驚嘆!! マッキントッシュ、ティファニー、ラリック、ミュシャetc... リバティ百貨店では商品カタログにも載っていて、 型紙そのものが売られていましたし、 KATAGAMIを紹介する本も出版されていました。 アートやデザインなどは、その土地の持つ気候や空気感や 民族性などが反映されるものだと思いますので、 日本で見るととても美しい色合いの江戸小紋が 湿度や日差しの強さが違う国で同じように見えるかというと そうではないかもしれません。(美しくないという意味ではなく…) そういう意味で、他国のアーティストが日本の型紙をアイデアソースとして ちゃんと咀嚼して取り入れるとこうなるのかーと大変興味深く拝見しました。 そして、その元となる伊勢型紙及び江戸小紋などの染めの技術は やはり日本が誇るべき珠玉であることを痛感。 ボストン美術館展に引き続き、 すごいぞ、ニッポン!なのでありました。
つい何日か前には、日が落ちると寒くて寒くて
ショールを持って行かなかったのを本当に後悔したのですが、 この日はもう袷は無理っ!な気温でした。 走ると汗が…(相変わらず駅のあたりで走っておりますww) ![]() でも、夕方になったら急に冷えたりしないのか?と 襦袢を迷いましたけど、結局自作の半襦袢。 これが苦労した甲斐あって、なかなか重宝しとります。 今日は着物も半襦袢も裾よけも即洗濯機へ〜 これからの時期、洗えるってステキ♡
3年前初めて拝聴した時は、二つ目期待の星でいらっしゃいました。
お座敷での気軽な落語会でしたので、直接お話も聞けて親近感倍増♪ 2ショットで撮っていただいたおさしんがあるはずなんだけど、発見できず(涙) 今回の真打昇進は入門11年目にして21人抜きのスピード昇進だそうです。 それで3年前に神楽坂にご一緒したJちゃんと駆けつけたわけであります。 ![]() 上野鈴本演芸場→新宿末広亭→浅草演芸ホール→池袋演芸場→国立演芸場 3月から続く昇進披露公演もこちらで終わりです。 のぼりが少なくて、ちょっと淋しい... ![]() あ、玉の輔師匠がご出演! たまたま師匠デザインの手ぬぐいを持参しておりました(^^) 仲入り前は落語協会幹部日替としか書いてありませんでしたが、 この日は市馬師匠・小三治師匠の落語協会副会長&会長コンビでした。 口上がまた皆さん言いたい放題で面白いんですよー 可愛がってやってください、見守ってやってくださいと愛情もたっぷりです。 とにかく小三治師匠がベタ褒めで本当に期待されているご様子。 初めて立会うことができた落語家さんの真打昇進披露公演。 子別れをしみじみと拝聴しながら、楽し嬉しいひとときでした。 ![]()
ちょうど先月の中村座の帰りのことです。
着物で転んで捻挫したのは。。。(^^;;; 足を引き摺らずに歩けるようになっても、 足の甲に鼻緒が当たって、痛くて草履が履けず 着物で出かけるのは断念しておりましたが、 ついに復活いたしましたっ! 復活1号は大島紬&デコ帯&ゴスロリ帯留。 まるっきり、中村座にも演目にも浅草にも因んでおりませんww ![]() 単衣に突入しそうだなぁ…と思っとりましたが、 この日は涼しい日で、夜は袷でも寒いぐらいでした。 ![]() 中村座までは結構がっつり歩くので、 手持ちで一番軽い下駄にしようか迷ったのですが やっぱ、これが履きたいじゃ〜ん♪ 痛くなったら問屋街でビーサンでも買うべーってことで決行〜 ぜんぜんダイジョブでございました。 これにて、完全復活宣言!! またまた転んで笑えないブログネタにならないよう 下を向いて帰りましたです(爆)
ロングラン公演もいよいよ最終月。お名残惜しいです。
昼も夜も行きたいところですが、大人の事情もあり(^^;)夜の部にいたしました。 ![]() 「毛抜」粂寺弾正は橋之助さん。 色好み(しかも両刀使いw)なんだけど正義の味方。橋之助さんと言えば、 昔の東吾様的爽やかさより最近こちらのイメージが強いワタシ。 ドンピシャでございました(^^) 勘三郎さんと並んで小山三さんが「口上」に列座されました。 数えで93才、長い歌舞伎の歴史の中で正真正銘最高齢の歌舞伎役者さんです。 お元気そうな姿に割れんばかりの拍手でした。 七緒八ちゃんとの共演、ぜひぜひ果たして下さいませ。 「志賀山三番叟」は厳しい決め事がたくさんあり、とても難しいのだそうです。 鈴を持って踊るのですが、鈴は極力鳴らさないように踊らなければならないとか。 照明が落ち、舞台上には蝋燭が2本。鼓の調べの中、三番叟が登場します。 まるで薪能を観るような幽玄な雰囲気です。 勘九郎さんの三番叟のカッコ良さにちょっと驚きでした! 昼の部「め組の喧嘩」の辰五郎は勘三郎さん初役だそうで、 こちらにすれば良かったかなぁと少し後悔していたんですけど、 夜の部「髪結新三」は初役を演じている時に先代が亡くなられたり 歌舞伎座での勘三郎襲名披露興行でも演じたりと縁のあるお役だそうで これを中村座の舞台で観られたのも良かったなぁと思った次第。 湯から帰った浴衣姿の新三が鰹売りから初鰹を買い、 勝奴がちょいちょいと刺身にして、ふたりで一杯やるなんぞ くぅ〜、たまりませんです! リアル浅草の街は三社祭が待ちきれない様子。 今頃、現代の粋で鯔背な痩せ我慢野郎たちは さぞかし腰が落ちつかないことでしょうなぁ(笑) ![]()
近年多いですよね、◯◯歌舞伎。
現代の作家さんの感性で書き下ろす新作歌舞伎は 賛否両論あるでしょうけど、私は意外と好きなんですよー 椿説弓張月は滝沢馬琴の原作を元に 三島由紀夫が歌舞伎として書き下ろしたもので、 今回を入れて今まで4回しか上演されていません。 昭和44年の初演の時には、さぞや大評判だったでしょうね〜 (何しろ白縫姫は当時10代の玉さまですもん) ![]() 今まで4回ですから、もちろん染ちゃんは初役です。 (因みに前3回は、八代目幸四郎、九代目幸四郎、猿之助) 初役はとりあえず見ておかねばであります。 お話は確かに為朝を中心に展開されるんですけど、 全編スペクタクルなエピソードと個性的な登場人物が散りばめられていて 為朝は義経千本桜の義経的な立ち位置なのかな〜? 巨大な猪、巨大な黒揚羽蝶、巨大な魚や烏天狗たちの登場は ちょっとウルトラシリーズな感じが無きにしもあらずですけど、 切り取れば国芳の武者絵にもありそうな豪快なシーンの連続です。 話が進むにつれてバタバタと人が死んでいくんですけど、 なかでもクールビューティー七之助くんの白縫姫が琴を弾く前で 裏切り者を竹釘で拷問する腰元たちのシーンがいっちゃん怖かったかも(゚Д゚;) それにしても、染ちゃんと七くんは昼の部は浅草、夜の部は東銀座!! お疲れ様ですぅ〜(p`・Д・´q)ファイト!!!
お昼のひとりごはんは、ほぼ間違いなく残りもんです。
しかも、かなりテキトーな闇鍋麺類の確率多し(笑) 以下、そこそこちゃんと作った日のおさしん。 ![]() ヘロヘロセロリは50°洗いでシャキッとさせてから炒めます。 パスタを茹でる時に塩を控えめにして、炒めた具材に塩麹を投入♪ ![]() 釜揚げしらすをてんこ盛りにしてみました。山崩し状態〜(笑) ![]() 白いごはんに大根と茗荷のおつゆ。 私の腹の色は【汚れを知らない白】ですから〜 (マイミクさんのみわかるネタでスマンww)
中華食材の買出しに中華街へ。
わざわざGWに行かんでも…なんですけど、 相方が唯一お休みの日なのでね〜 (荷物持ちが必要www) ウチからだと1回乗り換えで行けるので 行きやすい場所のはずなんだけど、 意外とあまり行かないんですよー 調味料だのお茶だの紹興酒だの大人買いして、 5時にはもうビールを飲んどりました♪ ドチャ混みの中華街で明るいうちからビールっつうので ようやくお休み気分を感じる典型的な日本人体質( ^ω^)_U ![]() ![]() ![]()
オープンしたばかりの渋谷ヒカリエにて
「四代目市川猿之助襲名記念 二代目 市川亀治郎大博覧会」開催ちう。 ![]() ヒカリエの大混雑ぶりはニュースで見てますので、 少しでもマシかな〜とわざわざ雨の日狙い(笑) 大混雑のエスカレーターは避けて、エレベーターで上階へ〜(人混み嫌い ^^;) ![]() 楽屋の再現あり(カメージンググレース&献亀にわろたww)、 小学校の通信簿あり、プリントの裏の落書きあり(落書きも歌舞伎!) 自作の絵画や書もあり、と最初から盛り沢山。 衣裳も近くでガン見できます。 上から「藤娘」「忍夜恋曲者」「博奕十王」 ![]() ![]() ![]() 義経千本桜・四ノ切の舞台が原寸大で再現されています。 舞台裏も舞台上も自由に上がって見られます。 この後、シアターで四ノ切のドキュメンタリー映像が見られるので (ドキュメンタリー映像は大変見応えあり!!) 後でもう一度見ると更に興味倍増(^^) ![]() 「葛の葉」の曲書き。上手〜!(@_@) ![]() 他にも迫力の舞台写真、ご本人収集の骨董・浮世絵などなど。 シアターの奥にこんなものも鎮座しておりました。 「天竺徳兵衛韓噺」の蝦蟇(*^m^) この隣に浅草歌舞伎で亀ちゃんに送られた寄せ書き入りの横断幕が! ![]() 歌舞伎好きにはかなり楽しめる内容だったと思いますよー 渋谷ヒカリエ 9F「ヒカリエホール」にて5月9日までです。
一衣舎春展に今年も行って参りました。
会場は昨年、一昨年と同じ北烏山妙壽寺さんです。 毎年、同じアングルで写真を撮っております。(笑) ![]() 展示は2階、窓に人影が見えているお部屋です。 ![]() 階段を上ると、垂涎の悩殺ワールドが。。。。゚ヽ(゚´Д`)ノ゚。 展示の様子はこちらをご覧ください。 作家さんたちの渾身の作品を間近で見られて、 ほぉ〜(。・ω・。)とか、はぁ〜(*´∀`*)とか言いながら、 そっとナデナデしたりさせてもらえます♪ 「これ下さいっ!」なんて言えたら、もっと幸せですけど それは遠い将来の楽しみに取っておくとして(そんな未来があるのか?) 今はその楽しみを楽しみに。。。 ![]() 窓から見下ろす景色もきれいでしょう? ![]() 花に負けないステキな笑顔の奥樣方。(Jちゃん&Yっぴーさん) 暑くも寒くもなく、降水確率も0%で 絶好の着物日和でしたが、残念ながら私は洋服参戦。 なぜなら、草履が履けないのであります。 捻挫はほぼ治りつつあり、普通のスピードで歩けるようになったのですが 鼻緒が足の甲の捻挫した箇所を圧迫して痛いんですよ〜(涙) もうちょっとの辛抱だぁ…(。ノД`)
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